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お知らせ
 『東京電力・東北電力 サービスエリア内の計画停電におけるハードウェア対応について』
   東北地方太平洋沖地震にて被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。
  この度の東北地方太平洋沖地震の影響により東京電力様、東北電力様の対象エリアにおいて
  3月14日より計画停電が実施されております。
   
  計画停電の対象エリアの皆様、また停電予定地近隣の皆様に計画停電開始・復帰時の注意点・対策案をご案内させて頂きます。

   『 計画停電による、停電と電力復帰時の影響と対策 』

   停電開始前に正常なシャットダウン(電源OFF)が行われていない場合、データの破損や、消失、ハードウェアに異常をきたす

   恐れがあります。

   電力復帰時に、電源ONのままの機器が多い場合、一斉に電源供給をする為、ブレーカーが切れ、電源断となったり、過電流が

   発生する可能性があります。

  ■計画停電開始前:

   ・サーバー、ネットワーク機器など、正しい手順でのシャットダウン(電源OFF)。
    UPS(無停電電源装置)のシャットダウン機能を使用する対策。

   ・電源スイッチの有無に関わらず、電源プラグをコンセントから抜いておく。

   ・その他
    携帯電話など早めの充電をお勧めします。

  ■電力復帰後:

   ・電源コンセントにプラグを接続する際はスイッチがOFFになっているか確認後、プラグを接続して下さい。

   ・電源を投入(ON)するハードウェアの順序などは、システム管理者とご相談下さい。


   
『電力復帰時に開閉サージが発生する場合がありますので、主要機器にはUPS&SPDの設置が有効です。』
 
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